2015年06月05日

バフェットとソロス 勝利の投資学 最強の投資家に共通する23の習慣<マーク・ティアー>

成功する投資の習慣23か条

■達人
・最重要事項は、元本を確保することだと信じている。
 それこそが投資哲学礎石である。

・前期の結果として リスク回避的である

・自分の性格、能力、知識、好み、および目的に基づい
 て独自の投資哲学をつくりあげる。
 結果として、非常に成功している投資家の投資哲学は
 ひとつとして同じにならない。

・分散投資なんて小鳥さんがやることだと信じている

・税金や取引コストを嫌い、合法的に税金を最小化する
 手段を講じる。

・自分で理解できるものにだけ投資する。

・自分の基準に合わない投資は拒絶する
 合うもの以外には躊躇なく「NO!」と言える。

・自分の基準に合った投資機会をいつも探しており、自
 分自身で積極的に調査を行う。
 十分な敬意に値する投資家やアナリストの言うことに
 だけ耳を貸す

・自分の基準に合う投資対象がみつからないときは、見つ
 かるまでいつまでも待てるだけの忍耐力を持つ

・決めたらすぐに行動する

・うまくいった投資は事前に決めた手仕舞う理由が現実に
 なるまで手放さない。

・神に従うがごとく自分のシステムに従う

・自分があてにならないことを意識している。
 間違いがわかったらすぐさま正す
 その結果、損はほとんどの場合少しですむ

・いつも間違いを学習経験として取り扱う。

・経験を積めば積むほどリターンは高くなる
 今では金儲けのために過ごす時間は減った。
 「修行は積んだ」

・自分が今やってることをほとんど人に言わない
 自分の投資意思決定について他人がどう思おう
 と気にしないし、心配もしない。

・すべてではないにしろ、ほとんどの仕事を他人
 にうまく任せている。

・稼ぎに比べて、ずっとつつましく暮らしている

・刺激と自己充足のためにやる。
 金のためではない

・投資のプロセスに深い思い入れを抱く。自己充
 足もそこで得る。
 個別の投資対象には思い入れを持たない

・一日中投資のことを考えている

・全財産を賭けて投資をする
 たとえば、ウォーレンバフェットの個人資産は
 99%がバークシャーハサウェイの株式であり、
 同じようにようにジョージ・ソロスも財産のほ
 とんどをクウォンタム・ファンドに投資してい
 る。
 二人とも、個人資産の運命は彼らの運用に財産
 を任せた人たちとともにある。
posted by MIYO at 20:42| Comment(0) | ★本読み日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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